林芙美子とサハリン

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林芙美子は昭和九年に、北海道を巡った後、
六月四日に船でサハリンの大泊(コルサコフ)に上陸しました。
そのまま豊原(ユジノサハリンスク)へ向かい、
「花屋ホテル」に宿泊したのです。

サハリンの旅を描いた作品として、エッセイ「樺太への旅」や
小説「雷鳥」などがあります。

林芙美子とサハリンとの関連については、
「宮沢賢治と林芙美子における、樺太(サハリン)」(「藝文攷」2013、2)
において触れましたが、もう一つ、サハリン国立総合大学発行の書籍
に「サハリンを描いた日本文学」というテーマで寄稿しました。

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本日、掲載本を頂きました!

さて。。。
今日はとにかく一日中、ユジノサハリンスクを歩きました。

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樺太時代の建物も残っていたり・・・

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新しくなったチェーホフを記念館を見たり・・・

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そして明日はいよいよ、芙美子が愛した街、ポロナイスクの
現地調査を行います。





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