林芙美子とパントゥ

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本日はジャカルタに戻る予定ですがその前に
イスラム教大学のフスニ先生にマレー文学研究者のテナス先生と
口承文学協会会長のアラザル先生とのミーティングの場をつくってもらいました。

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実は昨日の会議で開会と閉会の際に司会の方が
詩を朗読しており、それはこちらのフォーマルとのこで、
おもしろいなと思っていました。
この詩はパントゥというもので、実は林芙美子は「作家の手帳」
にパントゥについて非常に興味深く描いているのです。
そこで、パントゥのことを先生方にいろいろ教えてもらいました。
また、芙美子の残した手帳に書かれているカタカナのマライ語の解読も少々。
素晴らしい研究の進歩がありました!
先生方には今後もお世話になります。
よろしくお願いします。
「日本のマンガ家・日野日出志」さしあげました。

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そしてお返しにこんなに重みのある本をたくさん頂きました。

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スーツケースの重量、まさかの増加です。





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