林芙美子と北海道

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昭和九、林芙美子は北海道と樺太をめぐる
旅に出ています。
北海道の各地に滞在し、様々な作品を残しましたが
今回は当時の新聞記事を収集する調査のため
まずは北海道立図書館へ。

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居心地がよく素敵な場所で北海道関係の新聞も豊富。
旭川の図書館と文学資料館にも行きました。

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ここも素晴らしい! 熱意にあふれた資料館です。
旭川に行ったのは芙美子の処女詩集「蒼馬を見たり」
の出資者である松下文子の調査目的もあったのですが、
学芸員さんがていねいに案内してくださいました。
松下文子は残念ながらその家族の方も、もはや
旭川にはいらっしゃらないようです。
林芙美子は松下文子に生涯、感謝の念を抱き続け、
旭川では松下文子の家にも滞在していますが、そこは
現在、このように駐車場となっています。

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