Соколова Kiyomi Yamashita

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山下聖美 文芸研究室

学生の声

帰り、研究室を出ようとすると、とある学生が
「お話したいことがある」と訪ねてきました。
文芸特殊研究Ⅰ(今日の担当はしりあがり寿先生)
の授業がとても面白く感銘を受け、
この思いを伝えたくてたまらなかった、ということです。
文芸特殊研究Ⅰの授業では、先生方が集まってとくに打ち合わせを
しているわけではないのに、ときどきまるでしめしあわせたかのように
ある共通のテーマが浮き彫りにあることがあります。
この現象、大変面白いです。
第一線で活躍されている方は、おっしゃっていることが
だいたい共通するのです。
もちろん、お仕事の内容は違うのに!
私なぞはいつも後ろから見ていて「なるほどなるほど」
と関心しているのですが、学生さんも学生さんの感性で
いろいろなことをキャッチしていたのだな、と思うととてもうれしかったです。
年末のあわただしい時間を過ごすなかで、
思いがけず聞いた「学生の声」。
少し、励まされたような気がします。

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