Соколова Kiyomi Yamashita

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山下聖美 文芸研究室

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江古田文学45号 連載(1)「検証・宮沢賢治文献」

「江古田文学」45号 連載(1)「検証・宮沢賢治文献」にて取り上げたものは以下のとおり。 鶴田静『ベジタリアン宮沢賢治』 原子朗『宮沢賢治とはだれか』 佐藤通雅『宮沢賢治 東北砕石工場技師論』 吉江久彌『タゴールと賢治』 押野武志『宮沢賢…

国会図書館ツアー

大学の授業はとっくに終わってますが、 研究実習はまだやっています。 本日は国会図書館へ。 職員の山岡さんに一時間ほど全体案内をしてもらいました。 地下八階の書庫をみせて頂いたり、地震や火事に強い構造の説明を聞くうちに、 やはり日本…

牛田あや美著『ATG映画+新宿 都市空間のなかの映画たち!』栞

牛田あや美著『ATG+新宿 都市空間のなかの映画たち!』(D文学研究会)の栞に「牛田さんの処女出版によせて」という題名で文章を書いています。 …

江古田文学 66号 ドストエフスキー特集

「ドストエフスキーをめぐる「超・過剰な人」たち」を書きました。 …

賢治文学「呪い」の構造

# 単行本 # 出版社: 三修社 (2007/08) 8月に発売された、私の最新刊です。 宗教学者・島田裕巳先生との対談も掲載してます。 …

猫蔵著『日野日出志体験 朱色の記憶・家族の肖像』栞

猫蔵著『日野日出志体験 朱色の記憶・家族の肖像』(D文学研究会)の栞に「ギャップの人」という題名で書かせてもらいました。 …

熊本市内・漱石めぐり

九州滞在最終日は熊本。熊本城まで散歩し、その後、妹夫婦に車で市内をめぐってもらった。漱石が勤務していた五高(現・熊本大学)、旧居などを見学し、ついでに小泉八雲の旧居と水前寺公園も見た。熊本名物・いきなり団子を食べながら・・・・ …

天草四郎と隠れキリシタン

ひたすら車に乗り、天草をほぼ一周しながら、いくつかの施設を見学する。天草四郎メモリアルホール、キリシタン資料館の「天草ロザリオ館」、大江天主堂など、天草・島原の乱や、その後の隠れキリシタンの伝統を深く学びました。夕方、熊本市内に戻る。一日中…

天草へ

朝、鹿児島の駅近くにある「維新ふるさと館」を見学。鹿児島ゆかりの西郷隆盛、大久保利通を中心に薩摩が生んだ志士たちとその時代をばっちり学んできました。薩摩の「郷中教育」って面白い・・・! と思いながら、電車で熊本へ移動。熊本に滞在していた林さ…

鹿児島の山崎先生邸、桜島の林芙美子文学碑、そして竜神温泉に感動。

朝一のバスに乗り、枕崎方面へ。桜島と市内を一望できる絶景を楽しみながら山崎行太郎先生の山荘にお邪魔する。 ここにはすでに清水先生とくりちゃんが滞在しており、第二回文芸GG放談が開かれていた。山荘では、名物・地鶏の刺身をごちそうになったり、…

大分から鹿児島へ、ひたすら移動

朝起きたら今いち身体の調子も良くなく、少々予定を変更して、本日はひたすら電車にて移動。 風邪薬を飲んで、眠りながら・・・ 夕方、鹿児島に着く。すぐにホテルにチェックインし、はやばやと眠る。 …

由布院と山下清原画展

大分に来たのだから、由布院へ行ってみる。 さすが有名な由布院だけあり、歩いているだけで落ち着く。面白かったのは、ぶらりと入った山下清原画展。お客さんもものすごくたくさん入っていた。 今夜泊まったところは女性専用のレディースホテルで、食事も…

臼杵の野上弥生子記念館訪問

本日より調査・研究出張を兼ねて、一週間九州に滞在する。 大分空港で荷物を待っているととなぜか寿司が回転してきた・・・ 本日は、臼杵市の野上弥生子記念館へ。 野上弥生子の99歳の人生は、文学者にしてはめずらしく波乱がない・・・・ような気が…

一〇〇年の坊っちゃん

単行本: 342ページ 出版社: D文学研究会 (2007/04) 私自身の「坊っちゃん」論、そして、検証・坊っちゃん文献を掲載しています。 …

るるぶ 練馬区

「ニチゲー力」の紹介を載せていただきました。 …

キリツボ 12号

キリツボももう12号。2号から結局ずっと編集にかかわってきています。 今回から表紙はイラストレーターの木村倫子さん。 …

芸術学部紀要 45号

「群ようこの世界(一) 〈無印〉作家の誕生」を書きました。 …

J WORLD 3号

「メジャーリーグへの夢」と 「ひなまつり」を書きました。 …

藝文攷 12号

「宮沢賢治「林の底」について 風の吹かない物語」を書きました。 …

J WORLD 2号

「日本のバレンタイン」を書きました。 …

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