2012年01月17日
1月17日(火) 和室でゼミナール、ガレット・デ・ロワとともに
今年度最後のゼミ3は、文芸学科名物、和室にて。
某有名化粧品会社広報に就職が内定した
四年のあこちゃんから、三年へ、就職情報を伝授。

もはや就活は、大学生活には避けては通れないものとなっており・・・
私も学科の就職委員を担当しており・・・・
文芸学科でも文芸独自の就職セミナーを今後どんどん
開いていく予定。
ちなみに私自身は就職氷河期の大学四年次、
就活はいっさい行わない、ひねくれ学生でしたが。
さて、この季節のお菓子と言えば、
ガレット・デ・ロワ。

↑ くろちゃん作。二度目。本当においしい。

↑ 神戸屋キッチンのもの。この時期ほぼ毎日買う。
明日の昼もガレット・デ・ロワを食べます。
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2012年01月12日
1月12日(木) 卒論提出&Googleとの連携授業
毎年のことですが、冬休み明けの大学は怒涛のごとく
動きはじめます。
まずは四年の卒論提出。
直前の電話、メール質問はかなりせっぱつまった
ものが多く、ときには夜中にかかってきたり・・・
(私は寝てますが)
本日の提出日にはみなどうにか無事に提出できていたようですね。
一方で今日は、文芸特殊研究にて
「水口哲也 ソーシャルネットワークの未来を語る」
と題して、Google+を用いてGoogle社との連携授業を行いました。

檀上の水口先生、ラスベガスと六本木のGoogle社員の方、
そして学生たちがスクリーン上でつながっています。
講義の内容は・・・大変濃いものとなりましたが、ナイショ、ということで。
この授業準備のために昨日もTAや学生たちと遅くまで、
極寒のなか、準備にあけくれました。
そんなこんなで怒涛の新学期、もうすぐ入試、そして来年度の
時間割作りなど、私のまわりに現在へとへとでない人はいません。
今夜はみなさん、死んだように眠っていることでしょう。(とくに四年生)
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2012年01月07日
1月7日(土) 北海道立文学館
札幌の、北海道立文学館へ。

雪に埋まる中島公園を歩いて・・・

文学館が見えてきた。
スキーをしてる人もちらほら。

こちらが北海道立文学館。
2003年に、ここで林芙美子展が開かれています。
今でも芙美子関連の資料が保管されており、
今回は調査のために訪れました。
林芙美子は生前に北海道を数回訪れています。
とくに、興味深いのは、旭川に松下文子(尾崎翠の親友)
を訪れたときの足跡。ここらへんの調査をはやく行いたいです。
ちなみに私は小さなころ、札幌に2年ほど住んでいましたが、
寒いのは大の苦手。
やはり北海道は夏がいいかも・・・・
posted by yamashita at : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)