KIYOMI SOKOLOVA-YAMASHITA

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ソコロワ山下聖美 文芸研究室

CATEGORY研究活動記録(著書単行本)

別冊100分de名著 集中講義 宮沢賢治~ほんとうの幸いを生きる~

2018年7月25日発売です。ラジオ、テレビのテキストをまとめて加筆し、 まとめました。 …

共感覚から見えるもの アートと科学を彩る五感の世界(勉誠出版)

共著者として参加させて頂いています。 「日本文学における共感覚 宮沢賢治と尾崎翠を中心に」 を書きました。…

メディア活用能力とコミュニケーション(大学図書出版)

共著者として参加させて頂きました。 「文学作品の他メディア化 林芙美子『放浪記』、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の場合」 を書いています。 本日、出版パーティーがありました。 大学院時代の仲間たちや共著者の方々と久しぶりに再会し、 いろいろなお…

尾崎翠を読む(今井出版)

長年、地元・鳥取にて尾崎翠を全国に発信してきた尾崎翠フォーラム実行委員より、 三冊セットの尾崎翠研究書『尾崎翠を読む』が刊行されました。 まさに、尾崎翠研究の集大成であると思います。 私の講演録「尾崎翠と宮沢賢治」も掲載させて…

大人のための宮沢賢治再入門 ほんとうの幸いを探して

NHKカルチャーラジオ 文学の世界テキストシリーズより、 『大人のための宮沢賢治再入門〜ほんとうの幸いを探して』(NHK出版) を刊行しました。 「NHKカルチャーラジオ 文学の世界 大人のための宮沢賢治再入門」は N…

マンガで読み解く 宮沢賢治の童話事典

『マンガで読み解く 宮沢賢治の童話事典』(東京堂出版) を刊行しました。 昨年のゼミ生中村美公さんとのうれしい共著です。 彼女のマンガ家デビュー作品でもあります。 …

現代女性作家読本20 林真理子

『現代女性作家読本20 林真理子』(鼎書房) に「時代を切り抜く林真理子流〈野心〉~『茉莉花茶を飲む間に』を読む~」 を書きました。…

『創刊50周年記念「ガロ」という時代』(青林堂)

出来上がりました! 私が執筆したのは 「【ますむらひろし】幻想感覚、不思議な体感、そして悲しみ」 「【近藤ようこ】「いつか」の時空をリアルに生きる」 「【杉浦日向子】江戸の無名の人々の群れ」 「【内田春菊】繁殖力のある作家」 …

『文学と定期刊行物におけるサハリンとクリル諸島 研究論文集成』(サハリン国立総合大学出版会 )

共著本です。私は「サハリンを描いた日本文学 宮沢賢治と林芙美子」 を書きました。 …

最近の成果物

本日で本年度の業務が終了します。 年度内ぎりぎりで、続々とできあがった雑誌など、 最近の成果物を並べてみました。 株式会社アイ・イーシー発行、ビジネスマン向け通信教育用の テキスト本『人間・宮沢賢治とその文学を学ぶ』豪華三冊セットで…

収穫の秋

夏の初めに書いていた原稿が、 続々と、かたちになりました。 収穫の秋、ですね。 ・『清水正・ドストエフスキー論全集6『悪霊』の世界』 (2012年9月 D文学研究会)の栞にて 「重厚で濃密な批評世界―人間とはいったい 何なの…

林芙美子関連書籍『女脳文学特講  芙美子・翠・晶子・らいてう・野枝・弥生子・みすゞ』

インドネシア滞在中に日本で発売された私の新著 『女脳文学特講 芙美子・翠・晶子・らいてう・野枝・弥生子・みすゞ』 (三省堂 2011年9月10日) 出国ぎりぎりの7月まで、まさに命を削って書き上げました! 林芙美子、尾崎翠、与謝野晶子、平…

女脳文学特講 芙美子・翠・晶子・らいてう・野枝・弥生子・みすゞ

『女脳文学特講 芙美子・翠・晶子・らいてう・野枝・弥生子・みすゞ』 (三省堂 2011年9月10日) …

新書で入門 宮沢賢治のちから

新書で入門 宮沢賢治のちから (新潮新書) 9月16日発売。 以下の雑誌や新聞で書評が出ました! 「夕刊フジ」2008年9月27日 「図書新聞」2008年10月18日号 「佛教タイムス」2008年10月2日 「Job aid…

賢治文学「呪い」の構造

# 単行本 # 出版社: 三修社 (2007/08) 8月に発売された、私の最新刊です。 宗教学者・島田裕巳先生との対談も掲載してます。 …

一〇〇年の坊っちゃん

単行本: 342ページ 出版社: D文学研究会 (2007/04) 私自身の「坊っちゃん」論、そして、検証・坊っちゃん文献を掲載しています。 …

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