KIYOMI SOKOLOVA-YAMASHITA

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ソコロワ山下聖美 文芸研究室

CATEGORY宮沢賢治の研究

藝文攷22号

「宮沢賢治の芸術論~「農民芸術概論綱要」を読む~」を書きました。…

実習授業で花巻へ

実習授業の学生たちと花巻へ。 宮沢賢治記念館などを見学し、翌日は花巻市内を散策。 校友会の佐藤先輩に、学生ともども、やぶやの「賢治セット」 をごちそうになりました。ありがとうございます。…

アクター70号 (現代劇センター真夏座)

「賢治の童話の魅力~謎と悲しみ~」を書きました…

樺太・花屋旅館のその後

花屋旅館と言えば、樺太時代にユジノサハリンスクを訪れた多くの著名人が宿泊した場所です。もちろん、宮沢賢治も林芙美子も滞在しています。そんな記念すべき場所について、エレナ先生の多大なご協力を得て調査をしています。今回、はじめて現在の家主の方に…

列車でコルサコフ

宮沢賢治、樺太、と言えば、列車! 銀河鉄道! ということで列車に乗りました。 コルサコフまで南下します。フェリーでの到着時は船酔いによる衝撃で街を見ることができなかったので 今日はゆっくり見学です。 …

札幌⇒稚内⇒コルサコフ

2週間ばかり、サハリンに調査やシンポジウムで滞在します。 今回ははじめてフェリーで渡航するため、稚内へ。 札幌からひたすら電車に乗りました。もちろん、林芙美子や宮沢賢治の時代を思いながら、 です。稚内で一泊し、大雨の中、フ…

セミナー「科学と宗教の統合」

セミナー「科学と宗教の統合」に急きょ参加させていただきました。 私は「科学と宗教を包括した文学」ということで 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」についてお話をさせていただきました。 国立イスラム教スルタンシャリフカシムリアウ大学大学院のみなさ…

共感覚から見えるもの アートと科学を彩る五感の世界(勉誠出版)

共著者として参加させて頂いています。 「日本文学における共感覚 宮沢賢治と尾崎翠を中心に」 を書きました。…

生誕120年記念大人のための宮沢賢治再入門(NHK文化センター京都)

おかげ様で、NHKカルチャーラジオも無事終了しそうです。 twitterやアマゾンコメントなど、様々なうれしいご意見を頂き、 本当に感動しています。関係者のみなさまと聞いてくださった方々に 心より御礼申し上げます。 今回のNHK文化センタ…

メディア活用能力とコミュニケーション(大学図書出版)

共著者として参加させて頂きました。 「文学作品の他メディア化 林芙美子『放浪記』、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の場合」 を書いています。 本日、出版パーティーがありました。 大学院時代の仲間たちや共著者の方々と久しぶりに再会し、 いろいろなお…

大人のための宮沢賢治再入門 ほんとうの幸いを探して

NHKカルチャーラジオ 文学の世界テキストシリーズより、 『大人のための宮沢賢治再入門〜ほんとうの幸いを探して』(NHK出版) を刊行しました。 「NHKカルチャーラジオ 文学の世界 大人のための宮沢賢治再入門」は N…

京都造形芸術大学マンガ学科にて特別講座

「宮沢賢治作品のマンガ化 」というテーマで、 京都造形芸術大学のマンガ学科にて特別講座を行いました。 招いてくれたのは旧知の友人である牛田先生です。 最近観光された『マンガで読む宮沢賢治の童話事典』 をテキストに使い…

マンガで読み解く 宮沢賢治の童話事典

『マンガで読み解く 宮沢賢治の童話事典』(東京堂出版) を刊行しました。 昨年のゼミ生中村美公さんとのうれしい共著です。 彼女のマンガ家デビュー作品でもあります。 …

公開講座のお知らせ「カルチャーラジオ文学 ほんとうの幸いを求めて~賢治再入門」(NHK文化センター青山)

NHK文化センター青山教室にて、 10月から「カルチャーラジオ文学 ほんとうの幸いを求めて~賢治再入門」を行います。 1月からのラジオの公開収録をしながらの講座です。 10/3 ①不思議な作家・賢治  ~生涯と作品 ②賢治と童話   ~注…

鶴ヶ島市立中央図書館での文学講座

2月、大学の授業はありませんが、 鶴ヶ島私立中央図書館にて、毎週水曜日、 文学講座を担当させて頂いていました。 テーマは宮沢賢治。 0歳(!)から80歳代までと 受講生の年代はバラエティーに富んでおり、 意見も様々。…

「巨匠たちの輝き アンデルセンと宮沢賢治」(BS-TBS)

毎週水曜日22時から放映されている 「巨匠たちの輝き」(BS-TBS)、今回の特集は アンデルセンと宮沢賢治でした。 解説コメントをしているところです。…

ゼミ雑誌が完成

今年も無事に、1、2、3年のゼミ雑誌、出来上がりました! そしてこれ↓ 学生作「銀河鉄道の夜」をモチーフとしたケーキ。 かなりおいしかったです。…

宮沢賢治とサハリン

本日は朝九時出発、ユジノサハリンスクから ポロナイスクまで350キロ、車で北上します。 林芙美子は途中まで列車と車で敷香(ポロナイスク) まで行き、そこに数日滞在しましたが、 私たちは日帰り。 けっこうな強行スケジュールです。…

「図書館教育ニュース」1311号

昔、学校の図書館にこんなポスター、ありましたね。 自分がこういうものを監修するようになるなんて、うれしいです。 こういうものも書きました。↑ タイトルは、「「雨ニモマケズ」の思い」 …

最近の成果物

本日で本年度の業務が終了します。 年度内ぎりぎりで、続々とできあがった雑誌など、 最近の成果物を並べてみました。 株式会社アイ・イーシー発行、ビジネスマン向け通信教育用の テキスト本『人間・宮沢賢治とその文学を学ぶ』豪華三冊セットで…

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