宮沢賢治とサハリン

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本日は朝九時出発、ユジノサハリンスクから
ポロナイスクまで350キロ、車で北上します。

林芙美子は途中まで列車と車で敷香(ポロナイスク)
まで行き、そこに数日滞在しましたが、
私たちは日帰り。
けっこうな強行スケジュールです。

まだ暗い中、いよいよ出発。
20分ほど走って小沼(ノボアレクサンドロフスク)
のあたりまで来ました。

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ここには樺太時代に農事試験場があり、
林芙美子は訪れています。

そしてもう一人。
サハリン訪問と言えば林芙美子よりも宮沢賢治の方が有名ですが、
おそらく賢治もここを訪れているとみられています。

続いて通過するのは、落合(ドリンスク)。
この辺り。

ochiai.jpg

林芙美子もまた、敷香(ポロナイスク)に向かう途中、
ここを通過しましたが、宮沢賢治はしっかり滞在しています。

ここから少し車を走らすと、
前方に海が見えてきます。

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オホーツク海!
ここの辺りは、栄浜です。

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栄浜と言えば、宮沢賢治の「聖地」。
「銀河鉄道の夜」などの舞台となっています。





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