先住民族の居住地だったオタスへ

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林芙美子は北緯五十度上にある
ソ連との国境に行きたがりますが断念し、
先住民族の居住地、オタスに向かいます。
日本政府はオタスにギリヤーク人やオロッコ人、ヤクート人などの
樺太先住民族を集め、日本の教育を施していました。
林芙美子は学校や民家を見学し、
人々と交流を深めています。

敷香の町を流れる
幌内川。

horonai.jpg

ここを渡ると。。。

wataruru.jpg

オタスがあった地域へ行きます。

ちなみに芙美子は敷香において
「町の町会議員の乳井氏」に案内を受けていますが、
私たちは、ウラジミールさんのつながりで
議員のマカロフ・ヴィクトルさんに案内していただき、
オタスに住んでいたというギリヤーク人の方も
紹介していただきました。
小学校で日本語を学んだといいます。

giriya-ku.jpg

当時の様子を説明していただきました。





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