Соколова Kiyomi Yamashita

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山下聖美 文芸研究室

CATEGORY研究業績

藝文攷22号

「宮沢賢治の芸術論~「農民芸術概論綱要」を読む~」を書きました。…

点線面第2号 (ポンプラボ)

「作家ゆかりの地を訪ねることで見えてくるもの」が掲載されています。尾崎翠についてのインタビューです。…

世田谷文学会友の会講演

テーマは「100年前の彼女たちに会いに行こう~芙美子、翠、晶子、らいてう、野枝、弥生子、みすず~その2」昨年やったものの続編です。…

アクター70号 (現代劇センター真夏座)

「賢治の童話の魅力~謎と悲しみ~」を書きました…

日本大学芸術学部紀要64号

「林芙美子「古い風新しい風」を読む」を書きました。…

The 1th Asia-Pacific Reserch in Social Sciences and Humanities

Asia-Pacific Reserch in Social Sciences and Humanities,インドネシア大学主催のシンポジウム。発表テーマは、Thought of "Ilong"in Fumiko Hayashi'…

サハリン州立郷土博物館120周年国際シンポジウムにて発表

「林芙美子が体験した多文化交流」と」題して、「樺太への旅」などに描かれる 様々な民族との交流、描かれている多文化の状況などについて発表させて いただきました。 …

プルタミナ大学で講義をしました

できたてほやほやの新しい活気にあふれた大学、プルタミナ大学で 「大学教育の可能性~松原寛と林芙美子~」についてお話させて頂きました。 漫画などの日本文化のお話も少々しました。 新学期特有(というか大学創設時特有?)…

世田谷文学館友の会 公開講座「100年前の彼女たちに会いに行こう~芙美子、翠、晶子、らいてう、野枝、弥生子、みすず~」

世田谷文学館友の会の公開講座にお招きいただき、 「100年前の彼女たちに会いに行こう~ 芙美子、翠、晶子、らいてう、野枝、弥生子、みすず~」という テーマでお話させていただきました。 もちろん『女脳文学特講』に基づいてのお話です。 …

日藝ライブラリー3号 特集・日本大学芸術学部創設者 松原寛

私は「松原寛のユニバースペシャル思想~宮沢賢治との比較において~」を書きました。 松原寛の創部精神を今こそきちんと理解したいです。 「煩悶せよ、求道せよ、創造せよ」ですね。…

セミナー「科学と宗教の統合」

セミナー「科学と宗教の統合」に急きょ参加させていただきました。 私は「科学と宗教を包括した文学」ということで 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」についてお話をさせていただきました。 国立イスラム教スルタンシャリフカシムリアウ大学大学院のみなさ…

温泉批評(2016春夏号 双葉社)

「近代文学史上、もっとも温泉を愛した作家~林芙美子の湯けむり放浪」 を書かせていただいています。 上林温泉塵表閣や、伊香保温泉金太夫を取り上げています。…

共感覚から見えるもの アートと科学を彩る五感の世界(勉誠出版)

共著者として参加させて頂いています。 「日本文学における共感覚 宮沢賢治と尾崎翠を中心に」 を書きました。…

生誕120年記念大人のための宮沢賢治再入門(NHK文化センター京都)

おかげ様で、NHKカルチャーラジオも無事終了しそうです。 twitterやアマゾンコメントなど、様々なうれしいご意見を頂き、 本当に感動しています。関係者のみなさまと聞いてくださった方々に 心より御礼申し上げます。 今回…

メディア活用能力とコミュニケーション(大学図書出版)

共著者として参加させて頂きました。 「文学作品の他メディア化 林芙美子『放浪記』、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の場合」 を書いています。 本日、出版パーティーがありました。 大学院時代の仲間たちや共著者の方々と久しぶりに再会…

日本大学芸術学部紀要63号

「大泉淵氏の証言による林芙美子の臨終場面についての研究」…

国際シンポジウム近現代アジア地域からみる文学と文化 報告・論文集

報告論文集の完成で、一連のシンポジウム作業もすべて無事終了です。 国内国外、学内学外、協力いただいたすべてのみなさまに感謝です。 企画、モデレーターと、すべてはじめての体験でした。 これをステップにさらに修練していきたいで…

尾崎翠を読む(今井出版)

長年、地元・鳥取にて尾崎翠を全国に発信してきた尾崎翠フォーラム実行委員より、 三冊セットの尾崎翠研究書『尾崎翠を読む』が刊行されました。 まさに、尾崎翠研究の集大成であると思います。 私の講演録「尾崎翠と宮沢賢治」も掲載させて…

藝文攷21号

「林芙美子とマレーの四行詩パントゥン」…

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