Соколова Kiyomi Yamashita

menu

山下聖美 文芸研究室

CATEGORYその他の研究

神話キャラクター調査

神話の夢舞台・出雲にて、神話キャラクター調査。 出雲大社にあった「さざれ石」 古代出雲歴史博物館も 大変興味深く拝見しました。 …

砂丘

二日目のフォーラム終了後、砂丘へ。 …

尾崎翠フォーラム

鳥取にて尾崎翠フォーラム。 本日は、鳥取の尾崎翠ゆかりの地をバスでめぐるというツアーに参加した。 生まれたお寺、住んでいたところ、お墓などに案内してもらう。 はじめての鳥取。 暑い・・・ …

文學界 2008年8月号

8月号から「文学界」にて「新人小説月評」連載スタート。 今月取り上げた作品は、すべて2008年7月号の文芸各誌より8作品。 村田沙耶香「ギンイロノウタ」(新潮)、舞城王太郎「イキルキス」(群像)、大島孝雄「ガジュマルの家」(小説トリッパー…

フィルムセンターにて、「映画の中の日本文学」

東京国立近代美術館フィルムセンターの企画展 「映画資料でみる 映画の中の日本文学」をみにいく。 フィルムセンターでは、大学院の映像専攻を修了した後輩たちが けっこう働いている。すごくきれいなところでうらやましくなった。 …

ライトノベル討議と妙な女・平塚らいてう

ゼミ1の本日のテキストは甲田学人「断章のグリム」と 大友克洋「ショート・ピース」。 学生チョイスの作品です。 「断章のグリム」をチョイスした学生本人が 「実はライトノベルを本屋で買うとき、恥ずかしい」 と言ったのが面白くて、その後、皆に聞く…

尾崎翠に胸がきゅんきゅんした学生がいた

文芸特殊講義で尾崎翠とサリンジャーをとりあげて 「孤独」について語った。 サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」は学部時代の私の卒論テーマであった。 今あらためて読むと、当時よりも感動の度合いが高くなっている。 不思議だ。さらに村上春樹の訳で…

今日は「こほろぎ嬢」

大雨のなか、本日も若葉へ。 ちなみに家からは二時間かかる。 今日の上映は、やはり尾崎翠原作の「こほろぎ嬢」。 昨日も今日も、浜野監督のトークが最初に行われたが、 これがすごくおもしろかった。 「孤独の豊穣」を満喫したひととき・・・ …

浜野佐知監督の「尾崎翠を探して」

東上線の若葉駅へ浜野佐知監督の映画「尾崎翠を探して 第七官界彷徨」をみにいく。 浜野監督といえば、ピンク映画をとる女性監督として有名。300本以上もピンク映画を とり続けた末の、はじめての一般映画が尾崎翠の「第七官界彷徨」の映画化だというか…

本当はしたたたかだった樋口一葉

本日は北千住読売文化センターで、社会人相手に樋口一葉について話す。 テーマは「本当はしたたかだった明治の女」。 萩の舎で体験した格差社会における女同士の確執、 生活苦を得て、実は男を手玉にとる能力に長けていた 一葉の生きるためのしたたかさを…

キャラクター小説としての樋口一葉「たけくらべ」

二限、文芸特殊講義。 樋口一葉「たけくらべ」をキャラクターに注目して読み解いた。 それぞれ、さまざまな事情を抱えながら生きる 美登利、真如、三五郎、長吉、正太・・・なんて切ないんだ! かつ、文章のリズムの良さが気持ちよい。 マイクをまわして…

「煤煙事件」ゼミ

今年のゼミ2は森田草平と平塚らいてうの「煤煙事件」 毎週毎週ねちねちやる予定。 ごく、少人数で、去年の研究実習3を彷彿とさせます。 塩原には研修所もあるので、ゼミ旅行の計画をもうたてています。 …

一葉桜祭り

一葉桜祭りをみにいく。 雷門から仲見世を歩き、「アンデス」で名物あんぱんを買い 一葉桜祭りのメイン行事、おいらん道中を見学。 その後、吉原を通り抜け、 竜泉にある一葉記念館へ。 さらに歩いて三ノ輪まで行き、都電に乗り、 日暮里舎人ライナー…

國文学 解釈と鑑賞 2008年4月号 特集 ケータイ世界

「ケータイ小説 クリエイターの卵たちはどう読むか」を書きました。 本屋にて発売中。 …

講座「宮沢賢治から大江健三郎まで 涙と笑いの名作劇場」(読売日本テレビ文化センター北千住)

隔週。金曜日10時半から。 日程は以下のような感じです。 4月4日 ドストエフスキー 人間の心の中は神と悪魔の戦場だ 4月18日 宮沢賢治 世界級の不思議作家、天才か変人か 5月16日 夏目漱石 坊っちゃんは女嫌い? 5月30日 樋口一葉 …

女性作家たちからみる日本の近代文学とは・・・

ここ最近、群ようこ、平塚らいてう、樋口一葉、尾崎翠というように 女性作家に注目するようになったのを機に、 近代から現代にかけてのいわゆる女性作家の流れを あらいなおそうと思っている。 この分野に関しては本当に勉強不足なので、まずはひ…

芸術学部紀要 47号

「群ようこの世界(二) 森茉莉、樋口一葉への視線」を書きました。 …

漱石文献調査進行中

研究実習Ⅲで作成中の漱石文献の単行本リスト調査を 本日久しぶりに行う。 メンバーのうちの一人は院進学、一人は来年もまだ在学するので これは来年度まで続くね、ライフワーク(?)になるね、 と励ましあう。 急がず、丁寧、正確に! をモットーに最…

キリツボ 13号

「宮沢トシをめぐる三人の女性たち 宮本百合子、平塚らいてう、松井須磨子」 を書きました。 …

松山を歩く 将来を考える

松山二日目は徒歩中心に移動。 道後公園の湯釜。 坊っちゃん列車にも乗りました。 午後は、山頭火の会理事の高村昌雄さんと合流、案内して頂きました。 高村さんのおじいさまは松山中学時代の漱石の教え子だそうです。 ロシア人墓地。 せっかく…

さらに記事を表示する