KIYOMI SOKOLOVA-YAMASHITA

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ソコロワ山下聖美 文芸研究室

CATEGORY宮沢賢治の研究

「図書館教育ニュース」1311号

昔、学校の図書館にこんなポスター、ありましたね。 自分がこういうものを監修するようになるなんて、うれしいです。 こういうものも書きました。↑ タイトルは、「「雨ニモマケズ」の思い」 …

最近の成果物

本日で本年度の業務が終了します。 年度内ぎりぎりで、続々とできあがった雑誌など、 最近の成果物を並べてみました。 株式会社アイ・イーシー発行、ビジネスマン向け通信教育用の テキスト本『人間・宮沢賢治とその文学を学ぶ』豪華三冊セットで…

金のたまご文学賞→サハリン

今年も金のたまご文学賞の季節がやってきました。 実習授業において先週から選考会を行っており、 終わらず・・・本日も続きを行いました。 金のたまご文学賞の授賞式は芸祭の3日、中庭ステージにて行います。 今年は大きなサプライズがあるとのこと・…

収穫の秋

夏の初めに書いていた原稿が、 続々と、かたちになりました。 収穫の秋、ですね。 ・『清水正・ドストエフスキー論全集6『悪霊』の世界』 (2012年9月 D文学研究会)の栞にて 「重厚で濃密な批評世界―人間とはいったい 何なの…

「宮沢賢治研究」完成

文芸研究実習Ⅰの実習誌 『宮沢賢治研究 ケンジ童話の授業』11号が 完成しました! 今年の特集は「銀河鉄道の夜」です。 本日は出版を祝う会& 来年度、三年になる学生の江古田引っ越し祝い を開催。 スイーツ男子くまちゃん手作りのマカロンが…

「銀河鉄道の夜」を文章以外で表現する

文芸特殊講義の後期課題は、ここ数年、 「銀河鉄道の夜」を文章以外で表現する、 というテーマ。 ひとりひとりから作品を受け取り、 プレゼンを聞きます。 講義授業なのでこのときにはじめて 一対一で話せるのがけっこう面白かったりします。 提出され…

花巻・盛岡にて賢治実習

昨日から実習授業にて、花巻、盛岡に来ています。 今年は、宮沢賢治記念館、花巻温泉、小岩井農場、盛岡、という コース。 林をひたすら歩いた。 童話村でしばし座る。 『注文の多い料理店』の版元、 光原社にて。 くるみクッキーを毎年買います…

文藝月光 2号 

「宮沢賢治と大木実 「大木実宛葉書」をめぐって」を書きました。 …

芸術学部紀要 51号

「宮沢賢治と尾崎翠 二人の作家の共通点を探る」 を書きました。 …

花巻研修旅行

毎年恒例、実習Ⅰの花巻研修旅行に来ております。 晩秋の花巻。 はじめてです。 本日は、おもに宮沢賢治記念館を見学し、 そのままホテルへ。 今回は、宿泊を、はじめて花巻温泉にしてみました。 JRのツアーで安いものがあったからです。 花巻温泉…

東京ノーヴイ・レパートリーシアター「銀河鉄道の夜」アフタートーク

講演のお知らせ 東京ノーヴイレパートリーシアター 「銀河鉄道の夜」公演のアフタートーク テーマ「宮沢賢治、五感のちから」 日時 2008年3月29日(日) 13時開演「銀河鉄道の夜」 15時~アフタートーク 場所 下北沢 東京ノーヴイ・レパ…

東京ノーヴイレパートリーシアターでのアフタートーク

東京ノーヴイレパートリーシアターで「銀河鉄道の夜」 の劇の後、アフタートークを行う。 題目は「宮沢賢治、五感のちから」。 学生のあんなちゃん、友人の幕田夫妻も来てくれた。 それにしても、こちらの劇団の「銀河鉄道の夜」 は素晴らしかった。原作…

芸術学部紀要 49号

「〈妹〉というキャラクター その系譜から、宮沢賢治、尾崎翠の作品をめぐって」 を書きました。 …

藝文攷 14号

「日本近代文学における師弟関係 夏目漱石、樋口一葉、田山花袋、宮沢賢治から、 中島敦「名人」まで」 を書きました。 …

図書新聞 2009年1月1日号

小嵐九八郎先生に『新書で入門 宮沢賢治のちから』の書評を書いていただきました。 …

赤旗 2009年1月4日

『新書で入門 宮沢賢治のちから』の書評を載せていただきました。 …

芳林堂書店航空公園店にて『宮沢賢治のちから』が100冊突破!

芳林堂書店航空公園店にて、『宮沢賢治のちから』の売り上げが 100冊超えました。 これもすべてカリスマ店長・三浦氏のおかげです。 書店のポップや本の置き方で本の売り上げがいかに変わるか、 身をもって理解させていただきました! そして買ってく…

文化放送「浜美枝のいつかあなたと」

11月16日(日)朝十時半より放送。 「宮沢賢治の生涯」について話しました。 …

ラジオ出演

ラジオ番組「浜美枝のいつかあなたと」の収録のため浜松町の文化放送へ。 浜美枝さんとアナウンサーの寺島さんと宮沢賢治について対談してきました。 最後になぜか「一番忘れられない味」というのを聞かれて、 もちろん「ホタテ」と答えました。 それにし…

週刊 東洋経済 2008年10月18日

『新書で入門 宮沢賢治のちから』の書評を載せていただきました。 …

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