KIYOMI SOKOLOVA-YAMASHITA

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ソコロワ山下聖美 文芸研究室

本当はしたたたかだった樋口一葉

本日は北千住読売文化センターで、社会人相手に樋口一葉について話す。
テーマは「本当はしたたかだった明治の女」。
萩の舎で体験した格差社会における女同士の確執、
生活苦を得て、実は男を手玉にとる能力に長けていた
一葉の生きるためのしたたかさをしゃべった。
ちなみにわたしのしゃべりは、「おばさんの井戸端会議のよう」
であるらしい。

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