Соколова Kiyomi Yamashita

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山下聖美 文芸研究室

LATEST ENTRIES

ニューヨークと言えば

自由の女神。 そしてもう一、つ私にとってはサリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」です。 ラストに登場するセントラルパーク内のメリーゴーランド。 …

コロンビア大学C.V.スター東亜図書館

ニューヨーク、コロンビア大学へ。 C.V.スター東亜図書館を見学し、林芙美子の文献も紹介していただきました。 院生のけいちゃんと一緒です。 地下鉄の出口を間違え、とにかくよく歩きました。 だからこそ、見られたものもあ…

江古田文学86号(平成26年7月)

連載「塵表閣と文人たち~林芙美子とその周辺~(4) 塵表閣展示館「円実」リニューアルプロジェクト」 が掲載されています。 …

2年ゼミキャンは軽井沢

2年のゼミキャンプ、今年は軽井沢にしました。 ここは人気でいつも混んでいるので避けてきたのですが、 夏休み前なので、ほぼ貸切。 まじめな座談会ののち、 一足先に夏を満喫です。 夜のお散歩、懇親会、そして翌日はサイクリング。 …

直江津にて「芙美子と親鸞」座談会

いつもお世話になっている直江津の林芙美子研究の 拠点、なおえつ茶屋さんにて、「芙美子と親鸞」座談会が 開催されました。 なおえつ茶屋さんには、一人でうかがったり、ゼミや実習の学生と行ったり、 何度がお邪魔させて頂いていますが、今…

『清水正・ドストエフスキー論全集7 「オイディプス王」と「罪と罰」』栞

。 またまた清水先生の全集の栞を書かせていただきました。 「「時空を超えた鼎談―清水正・ソポクレス・ドストエフスキー―」 というタイトルです。 それにしても七巻とは・・・すごいですね…

日芸ジャーナリズムの雄・寺﨑央展

ゼミ3で展示をてがけました。図書館とのコラボ企画です。 日芸・放送学科卒のジャーナリスト・寺﨑央さん! 奥様、「テラ本制作委員会」のみなさま、そしてこの前まで展示を行っていたビームスのみなさま、 ご協力ありがとうございました。…

いろいろやってます

3,4年生の実習授業で電子書籍の イーブックジャパンを訪問しました。 鈴木会長にインタビューさせていただき、いろいろな楽しい計画のお話をしました。 今後も実習授業でお世話になります! ありがとうございました。…

林芙美子「大島行」

昭和八年、林芙美子は大島を訪れ、「大島行」 を書きました。この年と言えば、大島の三原山火口は自殺の 名所となっていた頃。授業でも取り上げていますし、 現在、昭和八、九年ころの芙美子についての論文を 執筆中です。そんな中で、大島旅行、…

塵表閣展示館「円実」リニューアルプロジェクト

明治時代から名だたる軍人、政治家、画家、文人たちが集った 上林温泉の塵表閣。ここの展示館「円実」リニューアルプロジェクトが 現在進行しています。 夏目漱石や川端康成や与謝野晶子、壺井栄や林芙美子の資料も豊富で、 二日にわたって調査・…

日芸マンガ大賞プロジェクト

文芸特殊研究Ⅰのゲストは、講談社アフタヌーン編集室の 高橋正敏さん。演劇学科出身です。 日芸から新しいマンガ家を発掘するという企画、 日芸マンガ大賞プロジェクトの発表も行われました。 すでにジャンプSQの編集の方が美大芸…

卒業パーティーなど

25年度の卒業生はちょっと格別です。 相性が良いというのか、四年間、嫌な思いをいっさい しませんでした。 卒業パーティーも楽しかった! パーティーばかりやってた学年です。 卒展パーティーは、オープニングとク…

江古田文学 85号

「塵表閣と文人たち ~林芙美子とその周辺~(3)」を書きました。…

「日藝の卒展」

日藝の卒展。絶賛開催中です。  文芸学科は3月28日まで今年度の卒業制作を展示しています。  ゆっくり読むスペースもありますし、学生の個展も開かれていますので  ぜひ足をお運びください。 初日には展示を手伝ってくれた方…

東京到着

結局、帰国は一日延びましたが本日東京に戻りました。国内線の遅延はいくつかの国際線逃しを起こしたようで、いろいろな国の私のような方々がカスタマーセンターに溢れており、ちょっと暴動気味です。。こんな私たちは皆で航空会社が用意したホテルに連れてい…

パダンで足止め

パダンからジャカルタへの便、まだ出ていません。 朝からずっと待っていますが煙がひかないようです。 ずっと空港で待っています。 今の時点で、すでに帰りの東京便はキャンセルするしかなく、 今後どうなるのかまったくわからなくな…

再びパダンへ

本日、プカンバルからジャカルタに戻る予定でしたが、 煙はさらにひどくなり、空港閉鎖。もう当分だめみたいです。 町は真っ白だし、ホテルの中にも煙が入っています。 急きょ、再びパダンへ、車で九時間の旅となりました。 今回のお供は、フ…

イスラム教大学

イスラム教大学はこんな感じ。 。 これは研究所。フスニ先生はここの所長さんです。 もはやお城ですね。 図書館↓ やはり豪華。 昨日の門から入り、大学の表札にたどり着くまで こんな距離。 …

林芙美子とパントゥ

本日はジャカルタに戻る予定ですがその前に イスラム教大学のフスニ先生にマレー文学研究者のテナス先生と 口承文学協会会長のアラザル先生とのミーティングの場をつくってもらいました。 実は昨日の会議で開会と閉会の際に司会の方が …

国立イスラム教・スルタン・シャリフ・カシム・リアウ大学の先生方と研究ミーティング 

それなりに楽しみながら九時間のスマトラのドライブを 終え、ホテルに到着した途端に、昨日からずっと空港で 待っていてくれた国立イスラム教・ スルタン・シャリフ・カシム・リアウ大学のタアワさんに どっさりと資料を渡され、本日のスケジュー…

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山下聖美の著作