Соколова Kiyomi Yamashita

menu

山下聖美 文芸研究室

CATEGORY林芙美子の研究

尾道しまなみ交流館での芙美子フェア

尾道の喫茶・芙美子の小森さんたちが企画した 芙美子フェアに行って参りました。 しまなみ交流館のロビーにはさまざまな展示が。 林芙美子関連の本のなかに、私たちのつくった「女人芸術」 などもありました! さて、本日は、東京から私や清水先生や院…

角間温泉の林芙美子文学館

さて、ゼミキャン二日目はグループ行動です。 1年と4年のがまぜまぜになって、みなさん、交流を深めましょう! グループ行動内訳は次のとおり。 1、温泉とムーゼの森見学ツアー (プリンがおいしかったらしいです・・・) 2、神の懐に抱かれよう! …

竹久夢二記念館と林芙美子

伊香保二日目は、旅館をめぐり、いろいろな言及を集めます。 まるで探偵のように、林芙美子の足跡をたどっていくなかで、 最後にたどり着いたのは竹久夢二記念館です。 館長の木暮享さんは、金太夫の先代ご主人の弟さんです。 いろいろなお話をうかがえ…

林芙美子の伊香保へ

「浮雲」の舞台となっている伊香保です。 「金太夫」は「浮雲」にも登場します。 林芙美子は実際に泊まっていたのでしょうか・・・? いつ、誰と・・・? そんなことを調査しています。 …

「人生革命」を観る

森光子さん、滝沢秀明さん主演の「人生革命」 を観に行きました。 マス研の、森さん追っかけ企画の一環です。 森さん×ジャニーズのパワーがものすごく、 最初から最後まで、ただひたすら、感動していました・・・ そしてなんと今回も楽屋にお邪魔させて…

林芙美子資料館、松本清張記念館、北九州市立文学館

山口から下関を経て、関門海峡を渡り、門司港にやって参りました。 まずは林芙美子資料館へ。 丹念に見学し、外に出ると、こんなお店が。 門司は芙美子が生まれたと言われる場所です。 ちなみに芙美子は「放浪記」にて、自分の生まれた場所を 下関と書…

「晩秋」、森光子さんとの再会

学生たちと、舞台「晩秋」を観に行きました。 もちろん、夏前にお世話になった森光子さんを応援するためです! 舞台は、すごく面白かったです。 そして、森さんのマネージャー・渡辺さんのはからいで なんと、森さんの楽屋にお邪魔することができました。…

今年二度目の尾道へ

尾道へ行ってきました。 もちろん、林芙美子を訪ねる旅です。 今年は二度目。 前回と違うのは、今回は校外授業として学生を引率していること。 そして、前回行けなかった「喫茶 芙美子」にもお邪魔することができました。 店内はさながら芙美子資料館…

江古田文学71号ができた

江古田文学71号、特集・尾崎翠と林芙美子 の見本刷りができました! 編集作業、そりゃあもう大変でしたが 今回は、「学生とともに」作った感がものすごくあります。 現在、学生たちは書店に営業中。 ポップやポスターをつくって盛り上がっております!…

江古田文学71号 特集・尾崎翠と林芙美子 今甦る、女性作家たち

特集の編集担当をしました。 「尾崎翠と林芙美子 今甦る、二人のキャラクターと感性」を書きました。 …

森光子さんと感動の対面

学生・藤野を中心とした 江古田文学の編集にたずさわっている 学生たちとNHKへ。 森光子さんにインタビュー!! 森さんは本当にかわいらしく、素敵な方で 私も学生にまじって大歓声をあげてしまい、 最後の別れ際には涙ぐむ・・・・ 仕事をしている…

上落合へゴー!

土曜日出勤、腰痛、そして、電車の座席に座れず、朝から 泣きたくなる。 今日は授業がないので編集作業、原稿書き、と専念している うちに、尾崎翠と林芙美子が暮らした上落合の町の写真が 紙面上にほしくなり、急遽、上落合へ。 尾崎翠と林芙美子の特集…

林芙美子「浮雲」

林芙美子「浮雲」は素晴らしい・・・ 最近の授業では、学生に熱くおすすめしている。 林芙美子はまれにみる作家であることが 最近、だんだんとわかってきた。 なぜ、今まで作品評価があまり高くなく、 作品研究もそれほどされてこなかったのだろう。 私…

森光子さんの「放浪記」

二〇〇〇回公演を突破した森光子さんの芝居 「放浪記」をみにゆく。 ひとつの仕事を全うする林芙美子と森光子さんの 姿が重なり、なにか熱いものを感じた。 そして感動のカーテンコール。 本当にぞくぞくした! すごいものをみた・・・そんな思いで帝劇…

林芙美子の尾道へ

尾道にある芙美子像。 放浪紀の碑。 …

尾崎翠と林芙美子

江古田文学71号・特集「尾崎翠と林芙美子」の編集担当になったため 準備に追われている。 研究実習3の授業では、前期は全面的にこの特集づくりを行う。 みなさん、がんばりましょう。 …

芸術学部紀要 48号

「群ようこの世界(三) 林芙美子、尾崎翠、平林たい子への視線からアンチ・ヒロインの形成へ」 を書きました。 …

門司港レトロの林芙美子

門司港で林芙美子は生まれた? …

林芙美子という女の魅力

もちろん本日も家にこもって研究。 今日は林芙美子にかかりっきりとなる。 それにしても、スゴイ! と感動しきりです。 新人女性作家をことごとくつぶしていった、 という武勇伝もなかなかのもの。 彼女にはホンモノの何かを感じます。 …

鹿児島の山崎先生邸、桜島の林芙美子文学碑、そして竜神温泉に感動。

朝一のバスに乗り、枕崎方面へ。桜島と市内を一望できる絶景を楽しみながら山崎行太郎先生の山荘にお邪魔する。 ここにはすでに清水先生とくりちゃんが滞在しており、第二回文芸GG放談が開かれていた。山荘では、名物・地鶏の刺身をごちそうになったり、…