10Oct

サハリン国立総合大学にて行われている
シンポジウムに参加しました。
シンポジウム自体は昨日から開催されています。
本日も怒涛のスケジュール、とのこと。

私は「サハリンを描いた日本近代文学~宮沢賢治と林芙美子の場合~」
というテーマで発表しました。
宮沢賢治についてはかなり研究されていますが、
林芙美子はあまりされていません。
ゆえに本日も、ほぼ、林芙美子の普及活動という感じです。

エレナ先生の研究室で、ちょっと休憩のお茶タイム。

サハリンの先住民族を研究している九州大学の加藤さんに会いました。
林芙美子も「樺太への旅」の中で先住民族について書いています。

今回のシンポジウムを仕切ったエレナ先生と学部長のタチアナ先生。
お疲れさま&大変お世話になりました。



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