Соколова Kiyomi Yamashita

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山下聖美 文芸研究室

CATEGORY林芙美子の研究

世田谷文学館友の会 公開講座「100年前の彼女たちに会いに行こう~芙美子、翠、晶子、らいてう、野枝、弥生子、みすず~」

世田谷文学館友の会の公開講座にお招きいただき、 「100年前の彼女たちに会いに行こう~ 芙美子、翠、晶子、らいてう、野枝、弥生子、みすず~」という テーマでお話させていただきました。 もちろん『女脳文学特講』に基づいてのお話です。 …

水の都バンジャルマシン

林芙美子が「ボルネオ ダイヤ」に描いた当時と同じく バンジャルマシンは水上交通が発達しています。 マルタプウラの上にいると、時間の流れというものを 本当にしみじみ感じることができます。 …

マルタプウラにてイロン(浮草)撮影

スマトラのプカンバルからカリマンタンのバンジャルマシンまで 移動です。5年ぶり、二度目のバンジャルマシン。なつかしいです。 今回はひたすらマルタプウラの川に浮かぶイロン(浮き草)の写真撮影をしました。 一日中、ひたすら船の…

イスラム女性団体の調査

GWはインドネシア各地で林芙美子の南方従軍調査です。 本日からはスマトラのプカンバル。いつもお世話になっている 国立イスラム教スルタンカシムリアウ大学にてイスラム女性団体についての 聞き取りを行いました。…

温泉批評(2016春夏号 双葉社)

「近代文学史上、もっとも温泉を愛した作家~林芙美子の湯けむり放浪」 を書かせていただいています。 上林温泉塵表閣や、伊香保温泉金太夫を取り上げています。…

メディア活用能力とコミュニケーション(大学図書出版)

共著者として参加させて頂きました。 「文学作品の他メディア化 林芙美子『放浪記』、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の場合」 を書いています。 本日、出版パーティーがありました。 大学院時代の仲間たちや共著者の方々と久しぶりに再会…

日本大学芸術学部紀要63号

「大泉淵氏の証言による林芙美子の臨終場面についての研究」…

国際シンポジウム近現代アジア地域からみる文学と文化 報告・論文集

報告論文集の完成で、一連のシンポジウム作業もすべて無事終了です。 国内国外、学内学外、協力いただいたすべてのみなさまに感謝です。 企画、モデレーターと、すべてはじめての体験でした。 これをステップにさらに修練していきたいで…

藝文攷21号

「林芙美子とマレーの四行詩パントゥン」…

台湾日本語教育研究国際シンポジウム

台北にて開催された、台湾日本語教育研究国際シンポジウムにて、 「林芙美子『放浪記』を用いたクリエイティブな日本語教育」を発表しました。 ゼミに参加していた台湾からの交換留学生らくちゃんとの 一年にわたる日本語教育の実践につ…

舞台「放浪記」     プログラム

森光子さんの後を継いで仲間由紀恵さんが主演をつとめる 舞台「放浪記」が10月14日からはじまりました。 私はプログラムに「小説『放浪記』と林芙美子」を書かせてもらっています。 これは私にとってとても感慨深い仕事となりました…

芸術学部紀要62号

「林芙美子が見た日本占領下インドネシアの日本語教育~スマトラ・パレンバンの瑞穂学園についての調査報告~」を書きました。 …

国際シンポジウム「『サハリン島』さらなる視点」(チェーホフ記念文学館・ロシアサハリン州文化省)

ロシア・サハリン州ユジノサハリンスクにて、国際シンポジウム 「『サハリン島』さらなる視点」(チェーホフ記念文学館・サハリン州文化省主催) が行われました。9月13日~20日まで、様々なイベントがある中で、 私は14日、15日の二日間に…

セミナー「パントゥンと林芙美子の文学 イスラム文化と日本近代文学」(国立イスラム教スルタンシャリフカシム大学)

9月7日から12日までインドネシアへ。 目的は国立イスラム教スルタンカシムリアウ大学にてのセミナー 「パントゥンと林芙美子の作品 イスラム文化と日本近代文学」に参加するためです。 私の発表は「第二次世界大戦中のイン…

国際シンポジウム「近現代アジア地域からみる文学と文化」(主催:科学研究費助成事業基盤研究C「林芙美子文学から見る近現代アジア諸国の研究」)二日目

シンポジウム二日目は研究大会「近現代アジアからみる文学と文化」 です。私はモデレーター。国内国外から、素晴らしいゲストの方々に 来ていただきました。ありがとうございます。 手伝ってくれたゼミの学生は四月からこの準備にあけくれていました…

国際シンポジウム「近現代アジア地域からみる文学と文化」(主催:科学研究費助成事業基盤研究C「林芙美子文学から見る近現代アジア諸国の研究」)一日目

国際シンポジウム「近現代アジア地域からみる文学と文化」。 一日目は、プレワークショップとして長野県塵表閣本店 資料館円実にて行いました。 私は「塵表閣と文人たち 林芙美子とその周辺」 を発表しました。 …

日本言語政策学会17回大会

「 林芙美子が見た日本占領下インドネシアにおける言語政策」 を研究発表しました。 …

アチェと林芙美子

そもそもなぜ今私はアチェにいるかというと、 林芙美子のスマトラ縦断の最終地がアチェであったからです。 しかし、南方従軍時の手帳の 昭和18年4月18日の欄に 「アチェ」という記述があるだけで あとは謎のまま。 中国人作家・郁達夫…

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