Соколова Kiyomi Yamashita

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山下聖美 文芸研究室

CATEGORY林芙美子の研究

林芙美子「大島行」

昭和八年、林芙美子は大島を訪れ、「大島行」 を書きました。この年と言えば、大島の三原山火口は自殺の 名所となっていた頃。授業でも取り上げていますし、 現在、昭和八、九年ころの芙美子についての論文を 執筆中です。そんな中で、大島旅行、…

塵表閣展示館「円実」リニューアルプロジェクト

明治時代から名だたる軍人、政治家、画家、文人たちが集った 上林温泉の塵表閣。ここの展示館「円実」リニューアルプロジェクトが 現在進行しています。 夏目漱石や川端康成や与謝野晶子、壺井栄や林芙美子の資料も豊富で、 二日にわたって調査・…

江古田文学 85号

「塵表閣と文人たち ~林芙美子とその周辺~(3)」を書きました。…

林芙美子とパントゥ

本日はジャカルタに戻る予定ですがその前に イスラム教大学のフスニ先生にマレー文学研究者のテナス先生と 口承文学協会会長のアラザル先生とのミーティングの場をつくってもらいました。 実は昨日の会議で開会と閉会の際に司会の方が …

国立イスラム教・スルタン・シャリフ・カシム・リアウ大学の先生方と研究ミーティング 

それなりに楽しみながら九時間のスマトラのドライブを 終え、ホテルに到着した途端に、昨日からずっと空港で 待っていてくれた国立イスラム教・ スルタン・シャリフ・カシム・リアウ大学のタアワさんに どっさりと資料を渡され、本日のスケジュー…

スマトラドライブ

今回は博識で政治好きで ボディガードにもなるイエスさんがいるので 安心していたせいでしょうか。 まさかの車酔いに襲われ、薬を飲むと激しい眠気に襲われました。 気分転換に名物の道路を見て子供と遊んだり、 道中の滝や大河な…

パダンから、いざ、プカンバルへ

早朝のパダン便に乗りましたが、 今回の場合は着陸するまで油断できません。 着陸がこれほど大事とは。。。身をもって体験しました。 無事、パダンに到着! やはりパダンも少し煙っています。 陸地に着けば、あとは車で七時間。 …

パダンに変更

プカンバルへの難民があふれるジャカルタの空港で、 悔し涙にくれました。みなさんも途方にくれています。 互いに情報を交換しあい、いかにプカンバルへ行こうか相談しています。 リンダさんがいてくれてよかったです。 私一人だった…

ジャカルタ→プカンバル上空→ジャカルタ

今回のインドネシア行の当初の目的は、 林芙美子のスマトラ縦断の実地調査の続き、でした。 パレンバンからパダンまで 車で横断したのが2012年の夏で、この3月に パダンからの続きを計画しましたが、 日程が足りないため断念。 しかし…

「藝文攷」「キリツボ」19号

大学院の論文集「藝文攷」と 創作・評論集「キリツボ」が出来上がりました。 ともに19号です。そしてともに編集をやってます。 「藝文攷」には「林芙美子のサハリン紀行1 『樺太への旅』に描かれるもの」を書きました。 夏のサハリ…

サハリンから嬉しいお知らせ

サハリンのエレナ先生からうれしいお知らせを頂きました。 「Sovetskii Sakhalin」 に「世界の中の林芙美子」の紹介を書いてくださった そうです。 ロシア語でほとんど読めませんが、伝わるものがあります。 ありがとう…

上越タイムス2013年12月29日

上越タイムス2013年12月29日号に、 直江津で開催された林芙美子の読書会の 様子が掲載されました。…

江古田文学 84号

「塵表閣と文人たち~林芙美子とその周辺~(2)」を書きました。 …

「塵表閣と文人たち 林芙美子とその周辺」(「江古田文学」連載)取材

現在、「江古田文学」に「塵表閣と文人たち 林芙美子とその周辺」を連載しています。 この取材のために、直江津から信越線で雪山を越え、 長野へ。塵表閣にやってきました! 美知子女将に取材。 以前撮影し…

林芙美子読書会in直江津

林芙美子読書会in直江津に参加しました。 場所はなおえつ茶屋さん。 昨年の生誕110年前夜祭の際もお世話になりました。 実に一年ぶりの直江津です。 テキストは「めし」。みなさん、熱心に読まれています。 私は…

林芙美子の「めし」を読みに、直江津へ

直江津の「なおえつ茶屋」さんで林芙美子の「めし」の読書会があるそうです。 明日、23日に行われるのは、「23(フミ)」だからとのことです! 私もお邪魔し、「林芙美子 情熱の行方」という タイトルでお話させていただく…

『世界の中の林芙美子[林芙美子生誕百十周年記念]』刊行

日本大学芸術学部図書館発行の 『世界の中の林芙美子[林芙美子生誕百十周年記念]』が完成しました。 私も研究メンバーのうちの一人として執筆しています。 タイトルの通り、本書は林芙美子を世界に解き放つということで、 各国の研…

ジャカルタの図書館めぐり

二日にわたるシンポジウムは無事終わり、 本日は総勢七名でジャカルタの二つの図書館をめぐります。 まずは、インドネシア大学の図書館。 最近建てられた、大きくてきれい、大変立派な図書館でした。 続いて国立図書館。 二年…

国際シンポジウム「文学とマンガ」inジャカルタ

二日前から総勢七名でジャカルタに来ています。 国際シンポジウム「文学とマンガ」に出席するためです。 シンポジウムは二日にわたり行われ、 昨日はマンガを中心に、本日は文学(とくに林芙美子) を中心に発表がなされました。 私は…

サハリン国際映画祭

現在開催中のサハリン国際映画祭。 滞在中には三回ほどみにゆきました。 本日はポニョをみました。 子供たちに大人気! さて、いよいよ明日帰国しますが、 サハリンにおける研究成果は、 九月四日と五日にジャカルタで開催…

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